木の葉のように

今年になって観葉植物を育て始めました。

不便は発展の第一歩

久しぶりの更新になります。

試験やら何やらでバタバタしていたのが一気に解放されたので、少し心に余裕が出てきています。

 

◆多肉達について

 この高温の天気、室内の温度・日差し等もろもろにやられて

 ミリオンスターがダメになってしまいました。

 とりあえず緊急ながら、先週の月曜日に解体をしました。

 今は挿し木の準備をして様子見をしていますが・・・。

 胡蝶の舞は何とか生き残っています。

 シルバースプーンは、完全に沈黙もとい休眠しています。

 見た目が葉緑素少なそうなので、夏の高温期には成長は望めなさそうです。

 ただ・・・、本当に全滅しなくて良かった・・・。

 人間の私たちですら脅かされそうな天候の中、多肉に負けないよう

 頑張ります。

 

◆仕事

 試験行ってきました。

 重ね重ねですが職種を明示しないのは、会社の人にバレたくないので・・・。

 ただ最近試験があったものなんてそんなに無いですよね。

 試験の作業自体は楽しかったのですが、作業環境に言いたいことがあります。

 私の受けた試験だけかどうかはわかりませんが、図面を見ながら作品を仕上げる

 試験については、図面の上に作品が乗っかるという非合理的な絵になるんですね。

 つまりはせっかく作った作品をちょいちょいどかして作品を作るということ。

 どうにかして問題用紙と作業場の差別化は図れないですかねー・・・。

 私が何でもやっていいと言われたら、譜面台を持っていきます。会場に。

 そこに図面をセットすればいくらか楽なんじゃないかなと考えます。

 譜面台で思い出したことがあります。

 私が大学に居たときに、電子譜面台のシステムを考え出した教授が居ました。

 楽器を演奏する立場としては凄くわかる事なのですが、手でめくるのは

 演奏を中断するリスクもあり、非常に面倒臭いのです。

 それをフットペダルでタブレット上の楽譜をめくるという操作にする事で、

 譜面をハンドレスでめくれるようになるという事でした。

 実際、私の受けた試験会場では問題用紙が半端なく吹っ飛んでいました。

 作業途中に手に当たって落ちてしまうのです。

 こういう不満というか不便というか、工夫を考え出す事こそ、

 大事なことじゃないのかなあと思いました。

 

◆読書

 先日本を買って来ました。

過ぎ去りし王国の城 (角川文庫)

過ぎ去りし王国の城 (角川文庫)

 

 宮部みゆきさんの名前は聞いたことがあるのですが、本を買ったのは初めてです。

 本当は湊かなえさんの本も読みたかったのですが、深みに堕ちそうで今回は

 見送らせて貰いました。

 今はまだ第一章を読み終えた程度なのですが、読みやすい文章だと感じました。

 読みきったときにはまた感想を書きたいと思います。