木の葉のように

今年になって観葉植物を育て始めました。

<方言> 多肉植物です→知人「???」→サボテンの仲間です、変わってるでしょう? 

今日初めて「はごぐじら」という言葉を聞きました。

クジラの名前ですかね・・・?

「それぐらい知っておかないと、怒られるからな~」

と軽く教えて貰ったのですが・・・。

友達と嫁に聞いたところ、全員が「???」状態でして。

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これを見て初めて知りました。

「箱ごと」って意味みたいですね。

同じ県の中でも、地方によってはわからない言葉がたくさんあります。

「たれか」=「怠ける」

「うるかす」=「ふやかす」

多分、ルーツが極端じゃないから小さい頃に忘れてしまったんですね。

 

私は高校卒業後、青森の情報系大学に進学したんですが、

青森ではやはり寒い地域という事で、あっさりした単語の作りをしていました。

「わ」=「私」

「な」=「あなた」

「へばね」=「じゃあね」

「まいね」=「だめだね」

のように、寒い地域であまり口を開かないように発音する言葉が多くて、工夫されてるなーと、感じました。

今でもたまに、大学の友人と話すとそういう言葉が出てしまう時があります。

そういう背景があると歴史や方言は面白いですね。

 

寒い地域と言えば、育成中のカランコエはベンケイソウという植物の種類の一つなのですが、その中でも一番寒さに弱い品種だそうです。

原産地の多くがマダガスカル等なら、しょうがないですね。

ただ、冬場の管理をどうしようかというのは今も悩んでいる項目です。

先日書きました母親の園芸に関しては、母親が専業主婦なので家の温度管理がある程度行き届くので、越冬しやすかった環境と言えます。

今時期から悩むのも気が早いような気がするのですが、将来は必ず対策しなければならない項目ですね・・・。

 

そんな私の心配をよそに、胡蝶の舞はやっとへろへろから回復してきました。

今週末には水と肥料にて、応援してあげたいなと思います。

写真はその時まで保留にさせて下さいー。